滝の3カシミール3Dで製作した山岳展望

三滝
智頭町の芦津渓谷にかかる落差21mの滝です。通常は2筋で右の二段の滝を本滝(小滝)、左の滝は大滝と呼ばれています。大滝は水量が減ると2筋となり合計3筋となることから三滝と称されます。滝は遊歩道から望めますが滝への降り口は展望所より下流側へ少し行くとあります。さらに三滝ダム上流に「下の滝」「滑の滝」「小臼の滝」「石臼の滝」「薬研の滝」が連なり、川沿いの遊歩道もあります。
N35゚16'24"E134゚19'35"678m
三滝
'03.10.31 三滝
N35゚16'26"E134°19'24"671m
遊歩道
'03.10.31 遊歩道は森林鉄道跡で鉄橋も残る
N35゚16'24"E134゚19'35"686m
三滝
'03.10.31 遊歩道より三滝

鳴滝
智頭町の北股川支流の八河谷川にかかる滝です。県道6号の八河谷集落の先より分岐する八河谷川沿いの林道を行くと「ふるさとの川八十八景 鳴滝」の標柱があります。ただし林道はこの手前でゲート閉鎖されています。
N35゚18'02"E134゚20'06"752m
鳴滝
'04.5.1 鳴滝下段
N35゚18'02"E134゚20'03"720m
祠
'04.5.1 林道脇に祠が祀られている
N35゚18'02"E134゚20'07"760m
鳴滝
'04.5.1 鳴滝上段
N35゚18'02"E134゚20'07"760m
鳴滝
'04.5.1 鳴滝上段

N35゚17'00"E134゚16'55"342m
浅見の滝下段
'04.5.1 浅見の滝下段
N35゚17'01"E134゚16'55"351m
浅見の滝中段
'04.5.1 浅見の滝中段
N35゚17'02"E134゚16'55"352m
浅見の滝上段
'04.5.1 浅見の滝上段
N35゚17'14"E134゚16'54"397m
ゲート前の滝
'04.5.1 簡易ゲート手前の滝
浅見の滝
北股川支流の浅見谷川にかかる滝です。一番下流の滝の林道脇に「ふるさとの川八十八景 浅見の滝」の標柱があります。この上流の橋の真下とゲートの手前にも小ぶりの滝があります。
N35゚17'07"E134゚16'55"365m
橋真下の滝
'04.5.1 橋の真下の滝

N35゚14'12"E134゚20'00"759m
いかりの滝
'03.6.15 いかりの滝
いかりの滝
R373の旧道より始まる千代川沿いの大井谷林道から分岐の支線終点にあります。この支線入口に「ふるさとの川八十八景 いかりの滝」の標柱があります。
N35゚13'32"E134゚18'37"378m
副ヶ瀧
'03.6.15 智頭往来の東屋より副ヶ瀧
副ヶ瀧
智頭町樽見のR373沿いにあり、副山より千代川へ流れ落ちています。水量は僅かです。

ヨイガ渕・オン渕・メン渕
桃源の滝
オン渕・メン渕・ヨイガ渕は智頭町中原の横瀬川にあり、川沿いの林道に「ふるさとの川 八十八景」の標柱が立てられています。
桃源の滝は横瀬川支流の林道脇に標柱が立っていますが近くに滝は見当りませんでした。
N35゚14'32"E134゚19'38"627m
ヨイガ渕
'03.6.21 ヨイガ渕
N35゚14'33"E134゚19'06"503m
オン渕
'03.6.21 オン渕
N35゚15'11"E134゚18'55"674m
桃源の滝
'03.6.21 桃源の滝の標柱
N35゚14'34"E134゚19'06"517m
オン渕・メン渕
'03.6.21 オン渕・メン渕の標柱

宇塚の滝
智頭町の土師川の支流にかかる落差13mの滝です。県道295を西宇塚の下西集落より物見峠側へ行くと「滝参道」の標柱があります。滝参道入口付近には駐車スペースはありません。参道入口から県道を物見峠側へ行くと滝の真上に出ます。ここに駐車スペースがあり、滝を見降ろすことが出来ます。
N35゚13'26"E134゚10'38"448m
宇塚の滝
'04.5.8 宇塚の滝
N35゚13'26"E134゚10'38"448m
不動尊
'04.5.8 護摩堂の不動明王

N35゚16'00"E134゚14'51"293m
杉神社の滝
'03.6.15 杉神社の滝と祠
N35゚16'00"E134゚14'51"293m
杉神社の滝
'03.6.15 杉神社の滝
杉神社の滝
杉の精霊を祀る杉神社の奥にあります。滝の横の祠には不動明王が祀られています。

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