滝の1カシミール3Dで製作した山岳展望

雨滝・布引の滝・筥滝
雨滝は袋川上流の雨滝川にあり、扇ノ山から流れ出た水が40mの高さで落下しています。トチ、ブナなどの千古の原生林に包まれ、断崖絶壁を轟音と共に落水する壮観な威容により、日本の滝100選に選定されています。古来より有数の霊場として、修行・信仰の場として知られ、滝の霊水は肌を守り美人になるとも言われています。
雄大で男性的な雨滝の隣には女性的な布引の滝があります。絹の布を掛け流した様に美しいのでこの名がつきました。滝の水は山の中腹から涌き出る地下水なので、長期の日照りや豪雨でも水量が変わることはありません。
筥滝は雨滝から700m程のところにある原生林に囲まれた三段の滝です。滝壷に纏わる哀れな亀の伝説があります。
雨滝から筥滝への歩道途中を右へ行くと河合谷林道へ通じる中国自然歩道で、雨滝上流の夫婦滝・親子滝・とよ滝を見ることが出来ます。
N35゚28'41"E134゚14'24"491m
不動尊
'03.3.26 不動尊と雨滝
N35゚28'42"E134゚24'15"496m
雨滝
'03.3.26 雨滝
N35゚28"42'E134゚24'08"436m
布引の滝
'03.3.26 布引の滝
N35゚28'55"E134゚24'18"518m
筥滝
'03.3.26 筥滝

菅野の滝
袋川支流にかかる落差15mの滝です。県道37の国府町菅野の鳥取プレイランドの向かい付近から分岐する林道を行くと一見終点の丸太小屋のある広場があります。ここより下の谷から滝の音が聞こえるのでその音を頼りに斜面を降ります。もしかすると下流側から道があるかもしれません。
N35゚27'22"E134゚21'43"339m
菅野の滝
'04.5.5 菅野の滝
N35゚27'31"E134゚22'13"395m
廃屋
'04.5.5 扇ノ山自然休暇村の廃屋
N35゚27'21"E134゚21'45"352m
滝入口
'04.5.5 滝入口の広場
N35゚27'21"E134゚21'43"337m
滑滝
'04.5.5 下流の滑滝
清水の滝
国府町清水集落奥の袋川支流にかかる落差10mの二段の滝です。下段は倒木などに覆われていて上段側しか見れません。水量も僅かです。国府町商工会のHPで紹介してありますが期待外れでした。
N35゚26'43"E134゚18'17"127m
清水の滝上段
'04.4.18 清水の滝上段

N35゚29'34"E134゚21'07"185m
南滝
'04.1.5 南滝下段
N35゚29'34"E134゚21'08"194m
南滝
'04.1.5 南滝上段
南滝
岩美町の小田川支流の南谷川にかかる落差20mの滝です。県道37小田から舗装林道が滝の傍まで延びています。その先の遊歩道は渓谷沿いに町民いこいの里へ通じていて、上段の滝や上流の滝を見ることが出来ます。また南滝の近くには1860年頃建築とされる古民家が移築されています。
N35゚29'36"E134゚21'03"165m
古民家
'04.1.5 1860年頃建築の古民家
水車小屋
'04.1.5 古民家の水車
N35゚29'35"E134゚21'09"221m
上流の滝
'04.1.5 一番上流の滝
N35゚29'33"E134゚21'06"184m
支流の滝
'04.1.5 南滝近くの支流の小さな滝

N35゚30'56"E134゚15'18"162m
椿滝
'05.3.27 椿滝
椿滝
鳥取市円護寺の円護寺川源流域の小さな滝です。円護寺からの本陣山・鳥取無線中継所方面への登山道脇にあります。

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