巨樹カシミール3Dで製作した山岳展望

落河内のカツラ
幹周り12.9m、樹高30m、推定樹齢1000年
河原町落河内集落のはずれの若桜江府林道河原三朝区間脇にあります。
N35゚23'16"E134゚05'22"393m
落河内のカツラ
'03.8.16 落河内のカツラ
小長辿の大トチノキ
幹周り7m、樹高27m、推定樹齢700年
美方町の大照林道沿いの廃村の小長辿より分岐するピストン林道にあります。標識完備。
N35゚27'10"E134゚30'18"656m
小長辿の大トチノキ
'03.10.5 小長辿の大トチノキ

一二峠の無難の木
県道89の村岡と美方町境の一二峠の一二峠御廟の傍にある兵庫県内最大のブナの木です。
七美五郷(山名氏の領土)の民の無難を祈念して植えられたといわれています。
高さ29m、幹周372cm、推定樹齢350年
N35゚27'46"E134゚33'59"473m
一二峠の無難の木
'03.7.21 一二峠の無難の木
千町の大ミズナラ
一宮町下千町の町道千町線の大河内林道分岐点にあります。ミズナラでは兵庫県内最大となります。幹周り456cm
N35゚11'03"E134゚40'45"582m
千町の大ミズナラ
'02.6.8 千町の大ミズナラ

口大屋の大アベマキ
N35゚20'34"E134゚42'25"469m
口大屋の大アベマキ
'03.9.7 口大屋の大アベマキ
上山高原から大アベマキ、樽見の大桜を結ぶ遊歩道周辺は「おおや花霞の森」として整備されています。大アベマキへは上山高原から入るのが近いです。昔から大屋の山々は鉱山として重要な位置にあり、徳川時代よくこのアベマキ付近で領地争いが起こったようで、境界の木としてのアベマキにまつわる伝承もたくさんあるそうです。
樹高17m、幹周り4.5m、推定樹齢400年
N35゚20'35"E134゚42'25"464m
口大屋の大アベマキ
'03.9.7 口大屋の大アベマキ

糸井の大カツラ
ひこばえ全周19.2m、樹高35m、推定樹齢約2000年の国指定天然記念物の大カツラで、巨大な主幹はすでに朽ち果てて空洞になっていて主幹跡から約80本ものひこばえが林立しています。
この大カツラの奥に東床尾山の登山口があります。
N35゚24'43"E134゚55'15"438m
糸井の大カツラ糸井の大カツラ
'04.7.19 糸井の大カツラ

中江の一本杉若桜町の大通峠近くの中江にある日本海側の気候に合った「ウラスギ」(アシウスギ)という天然スギで、根元周囲5.15m、樹高25mを超える巨木です。このスギの根元や付近には墓標や五輪塔が散在しているが、かつてこの周辺には木地屋やたたら製鉄を生業としていた集落があり、集落や道路の目標とされていたそうです。
N35゚14'22"E134゚26'11"857mN35゚14'23"E134゚26'10"865m
中江の一本杉中江の一本杉
'05.7.18 大通中江林道より中江の一本杉
地蔵尊地蔵尊
'05.8.28 中江の一本杉'05.8.28 根元の地蔵群

岩座神のスギ
(千本杉)
加美町岩座神の千ヶ峰岩座神コース登山口にある杉の木で、樹幹6~7mのところで多数枝分かれしていることから通称「千本杉」と呼ばれています。高さ約14m、根まわり約4.35m、目通り幹3.0m
N35゚08'04"E134゚53'08"492m
千本杉
'04.8.13 千本杉と千ヶ峰岩座神コース登山口
大将軍スギ
和田山町藤和集落の大将軍塚の傍にある県郷土記念物に指定されている杉の木です。幹に扉が設けられていて中に何かが祀られているようですが施錠されていて見ることは出来ません。
根回り11.6m、樹高35m、推定樹齢600年
N35゚18'54"E134゚47'42"366m
大将軍スギ
'04.9.20 大将軍スギ

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