走行ルートマップ
'89,'96,'97に続き4度目の四国ツーリング。桂浜・四万十川源流・足摺岬・四国カルストと珍しく観光地を回る。この夏四国は雨が多かったようだが思ったより林道の被害も少なく、ツーリング中雨に降られたのは最終日のみだった。
辷り尾多治川林道
8.11 辷り尾多治川林道の倒木
西又河野林
8.12 西又河野林道入口の開設記念碑
四万十川源流林道
8.13 四万十川源流林道の源流への遊歩道入口
鈴が森林道
8.13 鈴が森林道のゲート
森が内・川久保林道
8.13 森が内・川久保林道の春分峠
中津川林道
8.13 中津川林道の分岐入口
大峠林道
8.15 大峠林道峠の素掘りのトンネル
野宿
8.16 音地土屋林道の支線で野宿
竜馬の小便杉
8.16 維新への道の竜馬の小便杉の標柱
猪伏林道
8.16 猪伏林道の工事現場
父二峰林道
8.16 父二峰林道の崖崩れ現場
二名林道
8.16 二名林道
99.8.11
まずR53で岡山県に入り、全舗装の菩提寺林道を通って奈義から県道51へ。林野からR374へ出て福本から県道414福本和気線へ。和気から吉井川沿いに県道を南下。雄川橋を渡って西大寺からR2岡山バイパスを通り県道45児島湾大橋経由で宇野港へ。宇高国道フェリーで高松港より四国上陸。まずR32で綾歌町岡田からR438・県道197・県道4・県道202と通り、辷り尾多治川林道へ。財田から再びR32に出て五郷財田林道を探すが入口を発見できず、まっすぐR32を南下する。大歩危から県道272で浦の谷林道を目指すが崖崩れで通行止め、案内通り舗装の平林道へ迂回するがその先も崖崩れで通行不能となっていた。引き返して小歩危から県道271に入り、舗装された粟山林道を通って浦の谷林道へ。97年と同じ広場にテントを張って野宿する。
99.8.12
立川番所書院に出て県道5からR32と南下し西又河野林道へ。かなり舗装が進んでいた。美良布からR195に出てすぐを県道30に入り県道224・221と通り、畑山奥西川林道へ。弓木トンネルまで舗装済。県道210から県道29で安芸に出てR55から県道14と土佐湾沿いに西へ。有料の浦戸大橋を渡って桂公園へ。桂浜や竜馬の銅像など観光する。高知競馬場を経由して県道36から渋滞気味のR56へ。そして県道53で佐川からR33に出て越知から県道18を通って全舗装の桐見川白石川林道へ。途中分岐を間違えて南ノ川林道へ。そろそろ野宿場所を探す時間だったのでそのまま奥へ。ダートの支線沿いに広場を見つけてテントを張る。
99.8.13
桐見川白石川林道に引き返して続きを走りR439へ。矢筈トンネル手前からダートの県道378に入り、四万十川源流林道へ。林道より源流地点までブーツのまま歩く。その先に林道がまだ続いてたので峠まで走り、引き返して県道378から県道19へ。大野見村側から鈴が森林道に入るが途中のゲートが閉っていた。引き返して県道19から県道322で森が内林道から久保谷林道へ。R439に出た所で食料を調達し久保谷林道を引き返し春分峠手前より分岐の中津川林道へ。野宿場所を探しに支線に入るとトイレ・湧き水付きの広場を発見しテントを張る。
99.8.14
中津川林道の続きを走りR439からR381を通り、旧堂が森林道の県道332へ。89年に来た時はダートで林道内で野宿したがその場所は見つけられなかった。そして89年以来二度目の掃除谷林道から藤の川林道へ。藤の川から岩間藤の川林道に入るが道路崩落で通行不能。引き返してR441に出て口屋内の沈下橋を渡り県道381より89年にも来た玖木山林道から奥藤林道へ。10年間変化してないようだ。県道4から県道353でR56に出てダートの県道344を通って江の谷林道へ。さらに県道46から県道21で島の内林道へ。広域基幹林道になって林道名が変わって、ダートも三原村側にわずかだけ。峠を越えて土佐清水側の林道わきの広場にテントを張って野宿する。
99.8.15
R321に出て清水港から足摺スカイラインを通って足摺岬へ。観光した後県道27を東へ行くと足摺林道の看板を発見、入ってみる。終点付近に少しだけダートの短いピストン林道だった。県道27を西へ、松尾海岸から巨石群を経由して足摺スカイラインからR321と引き返し、来る時に見かけた二車線舗装の益野大岐大規模林道へ。大岐海岸からR321に出て北上、市野々から三原村に通じる林道に入るが通行止めで県道346から県道46を通り再び江の谷林道へ。ダートの県道344の続きを走り県道21・県道353から県道4で愛媛県へ入り、峠まで舗装済の大峠林道で再び高知県へ。そして89年時はハードなダートだったが全線舗装の黒尊林道で再び愛媛県へ。R320にでて近永から県道315で全舗装の音地土屋林道へ。野宿場所を探しに支線に入り支線わきにテントを張って野宿。地元のRMXライダーの訪問あり。
99.8.16
R441に出てすぐ名称不明の舗装林道に入りR320からR197へ。県境の高研山トンネルの旧道から城川東津野林道へ。城川日吉トンネル手前のみダートが残っていたが県境沿いの新しい2車線の大規模林道で、途中で坂本竜馬脱藩の道とクロスし大茅峠を通り県道36の大野ヶ原まで続く。そして県境沿いの四国カルストの道で地芳峠から天狗高原へ。通行止めだったがゲートに隙間があったので猪伏林道に入る。工事中の場所まで行くが、通れそうだったが出口にゲートがある可能性もあるので無理せず引き返す。地芳峠まで引き返しR440を北上、西谷日野浦林道へ。89年時はダートだったが全線舗装となっていた。林道を抜けた辺りで雨が降り出し豪雨となる。たまらずR33のバス停で雨宿り。小降りになってから出発、父二峰林道へ。ここも89年以来二度目。ほとんど桶小屋に抜ける辺りで崖崩れで通行不能で引き返す。途中で久万MX場の前を通る道へ。R380に出て県道42から二名林道へ。なぜここにあるか分らないが林道沿いに東屋発見。雨宿りに絶好、東屋の中にテントを張って野宿する。
99.8.17
もう1日休みが残っていて松山近辺を走りたかったが台風が接近との事で予定変更、真直ぐ帰ることにする。R33を北上し松山市街手前で県道23へ、川内からR11に出る。まだこの辺りは雨がぱらぱら程度だったが小松町辺りで大降りに。伊予小松の駅付近でバイク屋が見つかり工具を借りてチェーン調整する。伸びきってトルクをかけると空回りするほどになっていたが工具がなくて調整できなかったのだ。伊予西条から海側の県道13へ。再びR11に合流するころには雨は止んだので観音谷林道から馬瀬林道を走ろうと入口を探すが見つからず。すぐあきらめてR11からR377で県道8へ。県境の曼陀トンネル手前より雲辺寺林道へ。ダートを期待していたが舗装済、工事の迂回路がダートだった。県道268から県道6を通り、初日に財田側から探して見つからなかった五郷財田林道へ。ダートはほんの僅かだった。R32に出て黒川から県道197でR438へ、綾歌からR32で高松市へ。そして高松港から宇高国道フェリーで宇野港へ。すでに日も暮れたので真直ぐR30で岡山に出てR53で帰る。
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