走行ルートマップ
ヌプントムラウシ温泉・岩間温泉・さわと温泉・薫別温泉・からまつの湯と温泉のそばにキャンプしてゆっくり温泉につかる。
十八号川林道
7.13 旭峠より十八号川林道を少し下った所で蝦夷鹿と遭遇。
訓津林道
7.13 訓津林道入口
野宿
7.14 津別峠近くの枝道に入り野宿
沼の湯林道
7.14 池の湯林道から沼の湯林道分岐入口
虹別林道
7.14 虹別林道
からまつの湯
7.15 無料露天風呂のからまつの湯
薫別温泉
7.16 薫別温泉
さわと温泉
7.18 糠平湖畔のさわと温泉。木の浴槽のみの野天風呂
野宿
7.18 糠平湖畔のさわと温泉の広場で野宿
北海道・道央編からの続き
道々247で置戸から温根湯へ、そしてR38を西へ。上武利林道入口を探して付近をうろうろ。一昨年も来たのだが迷った。旭峠より新しい林道が分岐しているのを発見するが真直ぐ上武利林道を下る。上武利林道を抜けて滝雄厚和大規模林道へ。神霊水の前の石碑とベンチがある広場にテント設営。早朝釣り人来訪。
97.7.13
上武利林道を引き返し、昨日発見した旭峠より分岐の新しい林道に入る。十八号川沿いに留辺蘂市内に通じていた。峠付近で蝦夷鹿に遭遇、ばっちり写真が撮れた。出口にゲートが閉っていたが、鹿よけのゲートで鍵は掛っていなかった。留辺蘂よりR242を南下、置戸から道々50を東へ。訓子府からダートの残る道々494訓子府津別線へ入る。さらに訓津峠を通る訓津林道へ。ここは'88年にに来た時はゲートが閉っていて走れなかったが今回は開いていた。ダートの道々682でチミケップ湖へ。`88年にここでキャンプしたが今回は素通りして道々27から津別へ。そして全舗装となった旧津別林道へ。津別峠手前で野宿場所を探しに枝道に入る。林道脇に絶好の広場が見つかる。
97.7.14
津別峠を通りR243を南へ。そしてR391を北上し、池の湯林道に入る。池の湯林道は前回も走ったので、第二池の湯林道に左折する。ぐるっとまわって池の湯林道に合流したあと沼の湯林道へ。道々52に出てR391へ。そして道々102から野上峠林道を通り屈斜路湖畔林道へ入る。88年と逆廻りだが当時と変化無し。屈斜路湖西側に出て再びR243を南へ。R391から摩周林道へ入る。この林道は95年に道々52の入口を見つけたが抜けてるかどうか分らなくて走らなかった所。道々52とクロスして仁多林道へ続く。分岐が多くどう走ったか分らないがR243へ出た。そして道々885を通り、養老牛温泉の先よりダートの残る道々505でからまつの湯へ。時間が早く入浴客も多かったので近くの虹別林道を往復する。からまつの湯近くの広場にテント設営して、夜と朝ゆったり温泉につかる。
97.7.15
からまつの湯から開陽台展望台へ。'88・'95年はここでキャンプしたが今回は見学のみ。道々975から川北温泉に通じる笹の沢林道へ入る。こちら側の入口は分りづらく分岐も迷った。川北温泉は'95年にさんざん入浴したので今回はパスして薫別温泉を目指す。R224に出てすぐ滝野沢支線林道に入る。薫別温泉の先に野宿出来そうな場所を発見し、食料調達に引き返す。ぐるっと回ってR335より薫別林道で薫別温泉へ。温泉入口の坂を登った所にテント設営。
97.7.16
温泉も有ることだし、1日ゆっくり休養することにした。温泉の奥なので誰も来ないかと思ったら結構来訪者があった。
97.7.17
滝野沢支線林道を引き返しR224を斜里へ。そして斜里岳西北の名称不明の林道へ。江南に出てさらに江鳶山林道で道々1034へ。北上してR391を南下して野上峠林道に入る。R391とクロスして道々102に出る。屈斜路湖畔林道へは行かず道々を北上して日並林道へ入る。R243に出て北上、美幌からR39を北見へ。そして道々50で置戸、道々211で置戸湖を通り、町営常呂川本流林道へ。R273に出て南下、糠平三股林道へ入り、糠平湖畔のさわと温泉へ。林道途中で子熊二頭を目撃して一瞬ためらうが薄暗くなったこともありここの広場にテント設営し、ゆったりと入浴。
97.7.18
糠平三股林道からR273を北上、三たび町営常呂川本流林道へ。勝北峠から今回は上幌加林道を通る。旭林道と合流して逆Y字を曲り沢林道へ。さらに途中より分岐の52号林道から34号林道を走り道々88へ出る。北上してR39からかなり舗装の進んだ滝雄厚和大規模林道へ。神霊水のベンチで休憩してたら雨が降り出す。急いで北上、丁度丸瀬布到着あたりで本降りとなる。コンビニで雨宿り。
北海道・道北編へ続く。
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