走行ルートマップ
'88,'95に続き3度目の北海道。相変わらず林道と温泉にこだわった。今回は本州方式のキャンプ場以外でのキャンプが増えた。
茂一安林道
7.6 茂一安林道入口
第二縦断林道
7.8 第二縦断林道の苫小牧側入口
ルベシップ林道
7.9 ニニウ夕張林道よりルベシップ林道分岐入口
奥十勝峠
7.9 パンケニコロベツ・ペンケニコロベツ・奥十勝林道交差、奥十勝峠
奥十勝林道
7.10 奥十勝林道
不二川迂回林道
7.11 幌鹿峠から不二川迂回林道入口
岩間温泉
7.12 乳白色の湯の岩間温泉。湯船だけの無料野天風呂
野宿
7.12 音更川本流林道の岩間温泉の手前で野宿
勝北峠
7.12 町営常呂川本流林道の勝北峠
97.7.4
フェリーの予約を入れてないので早めに自宅(当時は大阪・高槻に住む)を出発。敦賀発の便は夕方着のみとなったので、乗船時間は長いが早朝着の舞鶴発にした。まだシーズン前なので大部屋のほうが広くて快適。
97.7.6
AM4時小樽港着、R5から道々1で定山渓へ。さらにR230中山峠経由洞爺湖畔へ。財田から一本目のダート、草月林道に入る。林道内で休憩して北湯沢からR453で支笏湖へ。道々78支笏湖線が通行止めで湖畔をぐるっと回り、ダートの道々117恵庭岳公園線に入る。入口にゲートがあったが丁度車が来て開けたので後先考えず進入するが、道路崩壊で通行止め。引き返して途中より分岐の茂一安林道を走る。千歳林道の恵庭湖側入口の近くに出た。出口にゲートがあったが鍵は掛って無かった。近くに野宿に最適の場所を発見。まだ時間が早かったので千歳林道を走る。分岐を真直ぐ行き市営牧場から道々117恵庭岳公園線に出て恵庭市内へ。コンビニで食料を調達して同じ道を引き返す。がさっき見つけた野宿場所に車が駐車していたので他の場所を探しに茂一安林道に入る。分岐を真直ぐ行くとまた千歳林道に出た。もう一度茂一安林道に入り、道々117恵庭岳公園線の支笏湖側に出て道路横の広場に決める。
97.7.7
雨が降っていたので一日テントの中。前の道はゲートが閉まっている為誰も来なかった。
97.7.8
R453からR276を南下、丸山林道へ入る。95年に泊った丸山遠見展望台と口無沼に寄り道。最後まで走り、引き返して途中より分岐の第二縦断林道へ入る。土を入れて補修されたばかりだった。苫小牧市内に出て、R234で早来へ。道々10に右折し厚真から道々235から厚真川林道に入る。R274に出て、雨霧山を通る林道の入口を探すが見つからない。あきらめて道々38を北上し夕張へ。丁未風致キャンプ場にてキャンプ。シーズン前で他にはチャリダー二人組みだけ。テント設営後ふれあいにて入浴。
97.7.9
幸福の黄色いハンカチ思い出ひろばに立ち寄ってからR452を東へ。シュウパロ湖からニニウ夕張林道に入る。そして途中より分岐のルベシップ林道へ。カーブのマッドでスリップして転倒する。幸い下がマッドで体もバイクもダメージ無し。R274に出て東へ。福山よりダートの道々610占冠穂別線へ。占冠からR237で双珠別へ。双珠別より双珠別林道に入る。上トマムへ出て道々を北上、R38に出る。狩勝峠を通り新得へ。そしてパンケニコロベツ林道に入る。奥十勝峠より奥十勝林道と名前を変え、曙橋へ。さらにヌプントムラウシ林道でヌプントムラウシ温泉へ。ここは三度目の来訪となる。今回は避難小屋の近くにテントを張る。地熱があって暖かだった。夜と朝ゆっくり温泉につかる。
97.7.10
ヌプントルラウシ林道から奥十勝林道と来た道を帰り、奥十勝峠より初めてペンケニコロベツ林道を走行。岩松に出てダートの道々1088で然別峡野営場へ。早々とテント設営し、奥の遊歩道を散歩。蝦夷鹿にかなり近くで遭遇する。夜と朝、野営場の中の鹿の湯でゆったり入浴する。
97.7.11
町営然別峡峰越線で然別湖の北に出て、幌鹿峠より不二川迂回林道に入る。ナイタイ高原牧場前から上士幌へ。そしてR273を北上して糠平ダムへ。糠平湖東湖畔の糠平三股林道に入る。途中のさわと温泉で入浴する予定が、先客の団体がいたので今回は断念、帰りに寄ることにする。林道を抜けてR273へ。音更川本流林道で岩間温泉を目指す。ここも三度目。500m手前に川渡りがあるが今年は水量が多く渡るのを断念。手前の河原にテント設営、三日連続夜と朝ゆったり温泉につかる。
97.7.12
音更川本流林道を引き返しR273へ。そして町営常呂川本流林道に入る。ここも三度目の走行。今回は勝北峠の先より分岐の上幌加林道に入る。そして途中より分岐の旭林道へ。さらに小屋の沢林道を通り町営常呂川本流林道に合流。そして置戸湖南側の鹿の子林道で鹿ノ子ダムに出る。
北海道・道東編へ続く
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