走行ルート
開陽台に5連泊。他、キャンプ場に荷物を置いて林道へ。
上武利林道
7.26 上武利林道入口
勝北峠
7.26 町営常呂川本流林道の勝北峠
岩間温泉
7.26 無料野天風呂の岩間温泉
旭林道
7.26 旭林道入口
鳥取橋
7.27 道々143の足寄町鳥取で見つけた鳥取橋
鶴見峠
7.27 道々1093阿寒公園鶴居線の鶴見峠
岩保木林道
7.27 尾根筋を通る岩保木林道
開陽台
7.30 開陽台キャンプ場
薫別林道
7.30 薫別林道入口
道東スーパー林道
8.4 道東大規模林道の数箇所ある入林許可証交付所のひとつ。
パンケニコロベツ林道
8.5 パンケニコロベツ林道
ヌプントムラウシ林道
8.5 ヌプントムラウシ林道でキタキツネと出遭う
95.7.25
昨日走り損ねた浪速林道を目指す。同じ道を避けて道々104でR39に出て、端野からR333を通り道々685でR238に出て浪速林道へ入る。幌岩山展望台で長めの休憩をしてR238で道々961に戻る。サロマから道々103を南下して留辺蘂へ。滝ノ湯温泉のニュー静林荘で入浴し、留辺蘂つつじ公園キャンプ場でテント泊。 
95.7.26
テントと荷物はそのままで出かける。まず上武利林道へ。そして旭峠の先より分岐の生田原本流林道へ。R242に出たが生田原本流林道を引き返して上武利林道の続きを走る。滝の内側に入れる山彦の滝を見学して滝雄厚和大規模林道へ。武利岳登山口に通じる支線なども入ってみる。厚和に出て道々88で鹿ノ子ダムへ。そして町営常呂川本流林道を走りR273へ出る。岩間温泉を見つけられるかどうか分らなかったのでとりあえず幌加温泉に入浴する。そのあと岩間温泉を探しに音更川本流林道へ。迷わず見つかり入浴する。音更川本流林道から町営常呂川本流林道と引き返し、おけと湖手前で旭林道へ。曲り沢林道へ行くつもりが分岐を間違えてしばらく走る。引き返して曲り沢林道でR39に出てキャンプ場まで帰る。
95.7.27
道々247で置戸へ行きR242で陸別へ。カネラン峠の先にダートの残る道々143に入る。ここに鳥取の地名があるので来てみた。ここより阿寒湖方面へ三本の林道が平行して走っているが標識が無いのでどの道を通ったか不明だが、R241の展望台の前に出た。R240の合流点より訓北林道に入る。予想通りパンケトゥー林道は通行止めで、阿寒湖温泉の商店街を通りR241へ。そしてダートの道々1093阿寒公園鶴居線へ。鶴見峠で休憩してるとオンロードタイプのリッターバイクがやって来た。道々53に出て湿原温泉の鶴乃家に入浴。南下して釧路市へ。鳥取大通りを通り、R391を北上して塘路元村キャンプ場でキャンプ。
95.7.28
砂利ダートの道々クチョロ原野塘路線でコッタロ展望台へ。展望台から湿原を見学してR391に引き返し南下する。細岡展望台に寄り、その奥の岩保木林道へ入る。この林道は車・バイクとも交通量が多かった。釧路からR44へ、そして海岸側の道々142を通り尻羽岬へ。歩いて岬まだ行ってみた。厚岸を通り道々142で霧多布へ。霧多布岬キャンプ場にテント設営後、霧多布岬やアゼチ岬などに行ってみる。
95.7.29
地名通り朝は濃霧に包まれた。納沙布から根室方面に行く予定だったが、なかなか晴れないのであきらめて真直ぐ中標津開陽台を目指す。道々123で別海へ、道々8から中標津市街を抜けて開陽台へ。開陽台キャンプ場にテント設営後、笹の沢林道で川北温泉へ行き入浴。
95.7.30
荷物は置いて、道々975でR224に出て斜里へ。そしてR334知床峠経由で熊の湯へ。熊の湯入浴後知床林道に引き返し、知床大橋前まで往復する。予想通り交通量が多い。カムイワッカ湯の滝はパス。再び知床峠を越えてR335へ。そして薫別林道へ入り、薫別温泉を探すが見つけられなかった。道々1145経由で開陽台へ帰る。
95.7.31-8.2
中標津市内のコインランドリーで溜まっていた洗濯をしたり、川北温泉に入浴に行ったり、ゆっくり休養する。開陽台に5連泊。
95.8.3
5連泊した開陽台を出発。まずダートの残る道々505でからまつの湯へ行き、入浴する。道々150へ出て清里峠から裏摩周展望台へ寄り、さらに北上してR391へ出て南下する。池の湯林道を走り、屈斜路湖畔の道々52に出る。R243から道々52を摩周湖第三展望台へ寄る。引き返してR241で再び阿寒湖へ。訓北林道の北側を走り、訓北峠の北へ出てR241を南へ。オンネトー湖からダートの残る道々664モアショロ原野螺湾足寄停車場線へ。途中で雨が降りだし大降りに。螺湾郵便局の前で雨宿り。やみそうも無いので出発、R240からR241で本別町の静山キャンプ場へ。雨がやんでテント設営し、山渓閣温泉で入浴する。
95.8.4
テントと荷物を置いて身軽で道東スーパー林道を走りに行く。R274を東へ、白糠町側から入る。'88年はゲートが閉っていて留真から音別間が走れなかったのでリベンジだ。たっぷり休憩を入れながら林道を味わう。留真温泉に入浴してキャンプ場に帰る。
95.8.5
道々134本別士幌線からR274、道々593と真直ぐ西へ行き、パンケニコロベツ林道へ。奥十勝峠から奥十勝林道を通り、曙橋からトムラウシ林道でトムラウシ野営場へ。テントを張って、ヌプントムラウシ温泉入浴にヌプントムラウシ林道を往復。
95.8.6
もう一度ヌプントムラウシ温泉で入浴して、奥十勝林道、パンケニコロベツ林道と来た道を通り屈足に出る。道々を真直ぐ南下して御影からR38へ出て、芽室から道々317、道々55で中札内からR236で忠類へ。雑誌で紹介された丸山林道を探したが見つけられなかった。あきらめてR236から道々55でR336へ。ナウマン象発掘の碑に寄ったり、湧洞沼のダートを走ったりして再び忠類へ。野宿場所を探すが他にいい場所が見つからず丸山展望台の広場にテント設営。
旅の記録トップページ 前のページ 次のページ 99四国編へ